私の、気ままな日記

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不思議な・・・高級野菜

あるお店で、不思議な葉っぱを見つけた。その葉っぱは、まるで霧吹きでお水を吹き付けた様に濡れて見えた。
けれど…良く見ると、そうではないのが分かる。
好奇心の強い、私たち親子は・・・『サラダなどに使うと美味しい。』の説明に、
それなら食べるだろうと、買って帰った。一番小さい一握りのものを選んで・・・
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持ち帰って、お互いに恐る恐る…一片をちぎって食べてみて、目がテン!!
食感は、カリッ、シャリッ、ポリッ・・・味は、小ざっぱりした軽い塩味・・・香りは、ありません!
でも、美味しい・・・かな? 娘が調べてみると、次のように・・・
「バラフは、アフリカ原産の多肉植物で、産地は佐賀県です。
バラフは、ツルナ科マツバギク属に属する野菜で、通称はアイスプラントと呼ばれています。
バラフの塩味は、植物自体に含まれるミネラル分の味で、カリウムなどを多く含んでいます。
カリウムは、ナトリウム(塩)の排泄に役立つと言われています。
バラフは塩味なのに、塩分の過剰摂取による高血圧などに効きそう!
また、バラフには天然のりんご酸も含まれています。かなりの健康野菜ですよね。
バラフには、あまりクセがないので、塩分過多が心配なお父さんや、お酢が苦手なお子さんにもぴったりです!
バラフの特徴といえば、その塩味です。
バラフは、根から吸い上げた塩分などを表面にある細胞に蓄えるので、素材そのものが塩味になります。
また、その表面の細胞がプチプチと水を溜めこんでいるので、バラフの表面は水晶のようにキラキラしていてとてもきれいです。
バラフは日持ちがいいので、冷蔵庫で1週間は新鮮さを保てます。」
との事。

イヤァ~、珍しいものがあるもんだ! 
ちなみに私が欲しかったのは、『おかひじき』でした。
by tono-oku-hime-wa | 2008-03-19 21:12 | ひとりごと