私の、気ままな日記

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身の毛のよだつ・・・初めての体験(その二)

昨日は姫を泳がせ、お風呂に入れて・・・タオルケットや大判のバスタオルを沢山洗って、青空が見えるのを待てずに干しておく。

サァ~ッ、恐い体験・・・昨夜は夢に見ました。

泳ぎ足りない姫を岩の上で拭いて、防水シートと洗い晒しのタオルケットを敷いた後部座席に乗せて、3時前に出発。川原から道路の上へ・・・こんな時、やはり四駆は便利・・・本当に?

吉和から中国自動車道へ・・・加計を過ぎたころ、どうも何か臭う。いやな予感!!
「車、トラブル?何か嫌なにおいがするよ」と私。 「四駆が抜けているのに・・・ランプが点滅するんだけど・・・」「えっ、焼け付いているんじゃない?大丈夫?」「いろいろ、入れなおしているんだけど点滅が消えないねぇ。チョッと停めるから」と主人。煙こそ出てはいないけど、臭いがかなりしだした。
車を停めるにしても、駐車が出来るところはしばらく無い!「まずいね?」2人とも険しい顔になるが良策が思いつかない。主人は赤いサンカクを持って(赤い三角の名前が思いつきません)後方へ走る。 
でも、こんな所へ停めていたら危ない。が、しばらく停められるところは無い。

頭の中を以前、高速道で事故車が 停まっているのへトラックが追突・・・なんて、ニュースを見たような気がする。あり得ない事ではないなぁ!「落ち着け!落ち着け!」自分に言い聞かせる。
そうだ、J○Fがある!携帯を手に取るとヒエ~ッ、こんな時なのにFO○Aは圏外!!
この役たたずっ!! イヤ、こんな時困るからと前使っていたM○VAとデュアルで使えるようにしてあったぞ!(いつもは、2つも携帯をバッグに入れてある)切り替えると、無事つながった。

「中国自動車道の、加計と安佐北ジャンクションの間の、トンネルとトンネルの間で車がトラブルで困っていまっす。来てもらえますか?」「会員NOとお名前を・・・確認しました。どんな調子で・・・?」そして「約40分位かかります。車の中は危ないので、車から出てガードレールの外でお待ち下さい」とのこと。車の側は『かぶれの木』が並んでいて、出られないしガードレールの外はダメ(高いところで下は、川か道の上にいる)
そんなやり取りの間も、大きな車が側を走り抜ける。ドキドキ・・・血圧急上昇! 一応、高速道のTELも使って連絡。『事故車アリ』の表示をお願いしようとする「今J○Fから、連絡がありましたよ。危なくない所でお待ち下さいね」との事。
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待つ身は長い!少し落ち着くために前方の景色をパチリッ。一応、娘にTELをして置く。
その間の姫は・・・
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「大丈夫なのかしら・・・?」とばかりに、まるでハンドルオペレーターみたいだね。
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30分経ったころ、JAFが到着。「牽引して行きますが、5キロまでは無料ですが、5キロを超えると1キロ毎に600円かかりますので・・・どちらへ運びましょうか?」「何処でもイイから高速を下りたいですけど・・・中国三菱へ連れて行ってください。私達は、どうすれば宜しいの?」「あ、、車に乗っていてください!」「ゲゲッ、車ごと『おんぶ』ですか?」「そうです。おんぶです!」
てな訳で、パジェロに乗ったままJAFの車に『おんぶ』です。ヤッダァ~、恥ずかしいよぉ~!
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「私、高速下りたらシート倒すわよ!恥ずかしいよぉ!イヤだよぉ!」高いところでグズグズ!

沼田の三菱へ到着。おんぶから下りると「アレッ、抜けているぞ!マァ、ついでだから見て貰おう。」と主人。三菱の人の言うには、しばらく四駆を使わない時に四駆は抜けているのに、前輪にロックがかかる時がある」との事。ムカッとお腹の虫が・・・「それって、欠陥じゃありませんか?」言ってしまった!
だって、こんな体験は二度としたくないよ!!フゥ~ゥ!!

今回のことで、知っておいた方がいい事も若干・・・  (その三)に続く
by tono-oku-hime-wa | 2006-09-04 11:06